甘い媚薬とすりかわる苦さ どこまでも続いたコントラスト

浜田麻里 Nostargia

“ 渇いた砂漠にひとりたたずみ 記憶の糸をたぐった 甘い媚薬とすりかわる苦さ どこまでも続いたコントラスト ”

甘い媚薬ってどんな甘さ? 子供にはわからないが、甘いが苦さにすりかわるって、なんか大人っぽいって、20歳ころの自分は思ってたな。

メロディも切ない感じだし、歌詞を引き立てる。

平成に入りオシャレとか、クールな感じに変わりつつも、昭和の匂いを引きずっている分、やっぱ人間くさく、ちょい哀愁な塩梅が非常によい!

哀愁ってことばが、昭和だなww

浜田麻里 Nostalgia 【1990】

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